住宅関連金物施工マニュアルVol.18
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×NG○46鋼製束①大引に本商品を専用ビスで4ヶ所垂直に固定します。大引を反転させビスどめすると簡単です。②あらかじめ印を付けておいたコンクリート面に台座の大きさ分、接着剤を塗布します。③ターンバックルを手で廻して固定します。 ※低くするとき→反時計(左)廻りに廻す。 ※高くするとき→時計(右)廻りに廻す。④最後に水平を確認し、ターンバックルをスパナ等で固定し、六角ナットを締めつけてください。取付参考図誤った取付けに注意!!誤った取付けに注意!!80ベースプレート大引き受けFタイプ右ウィットネジナットW1/2左ウィットネジナットW1/2バネ座金 呼びW1/2      右ネジ用バネ座金 呼びW1/2      左ネジ用調節パイプベース働き寸法Lタイプ 受け金具2.3887036.28888Fタイプ 受け金具寸法図施工方法正正正正基礎働き寸法大引き基礎働き寸法大引き●Lタイプ●Fタイプ●Lタイプ●Fタイプスチール束New〈ジャッキー〉性能試験済金物と大引きにすき間をつくってはいけませんLタイプの場合は同じ向きに取り付けてはいけません※Lタイプは、ちどりに 配置してください。大引き大引きすき間大引き大引き大引き大引き×NGリフォーム用金物柱側と横架材側のビスを逆に取り付けてはいけません。金物の向き(柱側・横架材側)を逆に取り付けてはいけません。横架材柱柱横架材①金物本体の長辺側を柱に押し付けながら、短辺側を横架材に突き付けて位置を合わせます。②付属の専用角ビットビスTBA-65を柱側の丸孔に7本とめ付けてください。(角孔は予備孔です。)③付属の専用角ビットビスTB-101を横架材側に4本とめ付けてください。専用ビスを正しい本数で!!専用ビスを正しい本数で!!商品コード:AA1540左用右用寸法図8080453.241.845321403.240.2φ6.8φ6.8540453.241.845323.240.2φ6.8φ6.8540※角孔は 予備孔※角孔は 予備孔右用左用140横架材左用柱横架材側にTB-101(4本)柱側にTBA-65(7本)横架材右用横架材側にTB-101(4本)柱側にTBA-65(7本)取付参考図TBA-65TB-101柱側使用本数7本横架材側使用本数4本正正正正施工方法■短期基準接合耐力:16.8kN○46リフォームコーナー15kN用TBA-65/柱側7本、TB-101/横架材側4本性能試験済

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