TANAKA住宅関連金物カタログvol.25
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240筋かい金物柱接合金物ホールダウン金物羽子板短ざく金物座金火打金物たる木金物梁受け金物大引き受け金物スチール束土台 基礎関連ビス釘 他オメガメタルブレースステンレス金物エコネクターZマーク金物制震工法換気金物建築現場関連商品2×4用金物関連リフォーム金物T-WOOD FRAMESSマルチタイダウンシステムCマーク金物マーク金物オメガ換気金物294   認定番号 QF030RS-0302       QF030RS-0303       QF030RS-0304準耐火30分認定①エンドキャップを外せば連続配置も可能で、必要な換気面積の確保(製品開口面積:171㎠/本)が容易に行えます。火災発生時は、特殊発泡材によって換気通路が遮断され、炎の侵入を防ぎます。(特殊発泡材は約180℃で発泡を開始します)②付属のスペーサーを介して取り付けることで、14㎜厚の軒天材に使用できます。③2007年以降、年々厳格化されてきている試験基準を2017年に満たし、30分の準耐火認定を取得しています。(P241:準耐火認定仕様一覧)④軒天材メーカー3社〈神島化学工業(株)、エヌビーエル(株)、ニチハ(株)〉の軒天材に対応しています。⑤ステンレス鋼板をカチオン電着塗装・粉体塗装で仕上げており、防錆性に優れています。⑥金物が取り付く部分の軒天材は、50mmのすき間をあけて取り付け、455ピッチの野縁にビスで留め付けるだけの簡単施工です。⑦ホワイト、ブラウン、ブラックのカラー展開で、軒天材とのコーディネートに対応できます。※準耐火認定の適用には軒天材の種類等、限りがあります。 詳しくはCSセンター70120-558-313にお問い合わせください。用途・特長施工方法耐火等級2対応品住宅性能表示制度耐火等級(開口部以外)ホワイトブラックブラウン■カラーバリエーション■取付参考図スペーサー50910910910① 換気金物を取り付ける場所の軒天材は、あらかじめ50㎜巾の隙間をあけてください。② 金物を固定するビス孔位置の野縁(下地材)に墨打ちを行い、ドリル等で下孔をあけてください。③ エンドキャップは、連続して換気金物が取り付く場合には外し、端部になる場合には取り付けてください。④ 軒天材の厚みが14㎜の場合には、あらかじめ厚さ2㎜、15㎜角のスペーサーを(養生テープの無い側の)金物本体のビス孔に両面テープで取り付けてください。⑤ 金物表面の養生テープは、軒天材を吹きつけ塗装する場合には、事前に取り外さないでください。⑥ 軒天材を吹きつけ塗装する場合には、切り込み孔をテープ等で塞いでから施工してください。⑦ ひと通り施工が終了した時点で、金物表面の養生テープを剥がしてください。金物1種類で12mm厚と14mmの軒天材に対応する準耐火30分認定を取得した軒天換気金物です。付属のスペーサーを介して取り付けることで、14㎜厚の軒天材に使用できます。

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