TANAKA住宅関連金物カタログvol.24
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とちへ94筋かい金物柱接合金物ホールダウン金物羽子板短ざく金物座金火打金物たる木金物梁受け金物大引き受け金物スチール束土台 基礎関連ビス釘 他オメガメタルブレースステンレス金物エコネクターZマーク金物Cマーク金物制震工法換気金物建築現場関連商品2×4用金物関連リフォーム金物T-WOOD FRAMESSマルチタイダウンシステムインクルーズⅡ/インクルーズⅡコーナー58外側から見えない、柱内部に施工する接合金物短期基準引張耐力 24.5kN一財・建材試験センター性能試験 第14A3550号性能試験(インクルーズⅡ)短期基準引張耐力 13.0kN一財・建材試験センター性能試験 第14A3551号性能試験(インクルーズⅡコーナー)用途・特長施工方法注意事項柱と横架材の接合に使用します。①木材内部に設置するため、施工後に金物を表に見せずに柱と横架材を接合できます。②ビスのみで施工ができます。①インクルーズⅡ専用に加工した柱にインクルーズⅡ本体を差し込みます。②インクルーズⅡ本体を柱の中央に合わせて、所定の位置に専用ビス構造用Vカットビスを5本で取り付けます。(付属の柱用シールを柱の中心に合わせて貼り付け、ビスで取り付けます。作業後にシールをはがします。)③長ほぞ加工した横架材に②の柱を挿入します。④横架材の所定の位置に専用ビス構造用Vカットビスを8本で取り付けます。付属の横架材用シールを柱の下に合わせて貼り付け、ビスで取り付けます。インクルーズⅡの場合にはシール目印の外側の【( )】の形状に取り付けます。インクルーズⅡコーナーの場合には隅柱のほぞの位置に合わせシール目印の【()】の形状に取り付けます。作業後にシールをはがします。)※専用ビス施工時には、インクルーズⅡ本体鋼板ごと貫通させてください。※堅木、節の部分への施工の際には、鉄工ドリル等で下穴をあけてからの施工を推奨します。※詳しい施工方法については、別途資料を用意しております。 お問い合わせは CSセンター 0120-558-313●指定の用途以外には使用しないでください。●けが防止のため手袋等をはめて作業を行ってください。●使用する樹種にご注意ください。 樹種:オウシュウアカマツ構造用集成材E95-F315以上 断面:105mm×105mm以上●上下階の柱が同じ位置でほぞ穴を共有する場合には、横架材の梁せいは210mm以上としてください。●横架材が十字形状に交差している部分には使用できません。種類サイズインクルーズⅡ100×30×200.6×0.6(t)梱包材価格(円/個)構造用Vカットビス13本柱用シール1枚横架材用シール1枚商品コードAA16881,300■取付参考図■寸法図柱側に構造用Vカットビス5本横架材側に構造用Vカットビス8本インクルーズⅡ柱横架材柱側に構造用Vカットビス5本インクルーズⅡコーナー隅柱横架材横架材側に構造用Vカットビス8本1001005835.530308728.828.890.690.63590.6660.60.6200.6200.61001005835.530308728.828.890.690.63590.6660.60.6200.6200.6性能試験済隅柱対応インクルーズⅡコーナーN値2.4以下告示1460号第二号(へ〜ち)インクルーズⅡN値4.6以下構造用Vカットビス10012.0構造用Vカットビス(使用本数13本)※インクルーズⅡ/インクルーズⅡコーナーは、株式会社ポラス暮し科学研究所の特許商品です。インクルーズⅡコーナー100×30×200.6×0.6(t)AA16951,350インクルーズⅡインクルーズⅡコーナー

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