TANAKA住宅関連金物カタログvol.24
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55筋かい金物柱接合金物ホールダウン金物羽子板短ざく金物座金火打金物たる木金物梁受け金物大引き受け金物スチール束土台 基礎関連ビス釘 他オメガメタルブレースステンレス金物エコネクターZマーク金物Cマーク金物制震工法換気金物建築現場関連商品2×4用金物関連リフォーム金物T-WOOD FRAMESSマルチタイダウンシステムオメガコーナー20kN用アンカーボルトM12ホールダウンプレート用80角座金柱200mm以内土台■柱頭柱脚への取り付け位置 穴あけ加工図一財・建材試験センター性能試験 第10A1714号短期基準引張耐力 12.1kN材質板部:JIS G 3131(熱間圧延軟鋼板及び鋼帯)SPHCパイプ部:JIS G 3452(配管用炭素鋼鋼管)SGP表面処理JIS H 8610(電気亜鉛めっき)及びJIS H 8625 Ep-Fe/Zn8/CM2 Cサイズ(mm)梱包(1ケース)付属金物商品コード150×45×85AA650520個専用角ビットビスTBB-75(160本)材価格(円/個)1,200重量(kg/ケース)9.5用途・特長施工方法注意事項ほぞ加工なしで、柱と横架材を接合でき、既存木造住宅の耐震補強に最適です。無垢材にも使用できます。■取付参考図50505050φ27φ27設置予定柱横架材横架材引張試験せん断試験ハウスプラス確認検査(株)性能試験 HP10-KT078短期基準接合耐力 9.3kN柱交換用パイプコーナー性能試験済TBB-75柱側(使用本数4本)横架材側(使用本数4本)柱横架材横架材柱側にTBB-75 4本横架材側に TBB-75 4本性能試験(中柱型)(パイプコーナー+オメガコーナー20kN用)ハウスプラス確認検査(株)性能試験 HP11-KT055短期基準接合耐力 22.8kN855030パイプ部27.2φ7.53.23.2120453538.638.6■寸法図①横架材に対して柱の位置を決め、横架材に設置する柱の面から50mmの位置に木工用キリφ27で垂直に下穴(深さ50mm程度)をあけます。②本体を(柱)の刻印のあるほうを柱側にして、ハンマー等でパイプ部をφ27の下穴に横架材と金物本体が接するまで打ち込み、柱と金物本体が直角になるよう位置を合わせます。③横架材に専用角ビットビスTBB-75(4本)でとめ付けます。④横架材間の長さに合わせた柱を設置予定位置に入れ込みます。⑤入れ込んだ柱に専用角ビットビスTBB-75(4本)でとめ付けます。柱と横架材の接合に使用します。①既存木造住宅の耐震補強に最適です。②柱頭と柱脚に取り付けることにより、ほぞ加工をしないで柱と横架材を接合できるため、施工しやすくなっています。③柱、横架材ともに無垢材での使用ができます。④一財・建材試験センター及びハウスプラス確認検査(株)による性能試験済み商品です。※施工時には木工用キリφ27を別途ご用意ください。●指定の用途以外には使用しないでください。●けが防止のため手袋等をはめて作業を行ってください。●腐朽、腐食、湿った木材への取り付けは避けてください。●金物取り付けの際、安全を考慮した姿勢と足場を必ず確保してください。●ビスを施工する際には以下の点にご注意ください。・バッテリー式インパクトドライバーをご使用ください。コード式、エアー式は使用しないでください。・ビス頭が金物に接するまでねじ込んだ後、増し締めをしないでください。・金物面に対して垂直に施工してください。斜め打ちはしないでください。・一度ねじ込んだビスを抜いて、再使用はしないでください。・堅木、木材のフシ部分への施工の際は、下穴をあけてからねじ込んでください。●引き寄せ機能はありません。1810.875TBB-75

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