TANAKA住宅関連金物カタログvol.24
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ⓓ壁倍率2.0倍として使用できる鋼製ブレースです。ハウスプラス確認検査(株)HP評定(木)-13-005-01オメガメタルブレースターンバックル胴緩衝材オメガメタルブレース端部金物オメガメタルブレース用羽子板ボルト正ネジオメガメタルブレース用羽子板ボルト逆ネジオメガメタルブレース用高力六角ボルトM16 1本オメガメタルブレース用ワッシャー 2枚皿バネ座金付六角ナットM16-φ32 1個柱柱横架材横架材TB-101 10本新築・リフォームの耐震補強に最適です。①壁内にたすき掛けで施工することにより壁倍率2.0倍を確保できる鋼製ブレースです。②端部金物も専用ビスのみでの取り付けになるため、既存の柱や横架材への加工は最小限に抑えられます。③既存壁の内側、外側どちらかをはがすだけで取り付けが可能なため、作業が最小限に抑えられます。④床合板(厚さ30mm以下)の上に使用する場合は別売りの専用角ビットビスTBA-120を床合板側に施工してください。⑤ハウスプラス確認検査(株)による評定を受けています。用途・特長・金物工法において、オメガメタルブレース端部金物が梁受け金物及びホゾパイプと干渉する部分にはお使いいただけません。・壁内に必ず 「たすき掛け」 で使用してください。・「オメガメタルブレース用」 以外のブレースや端部金物を組み合わせて使用しないでください。・柱頭柱脚金物は平成12年建設省告示1460号に従って確実に施工してください。・柱間隔や柱長さが適用範囲を超えるものについては評定外となり使用できません。・堅木、木材のフシ部分への施工の際は、下穴をあけてからねじ込んでください。使用上の注意①壁の四隅それぞれにオメガメタルブレース端部金物を柱と横架材との接合部に位置を合わせ、専用角ビットビスTB-101を柱側に5本及び横架材側に5本でとめ付けてください。②端部金物のボルト孔芯-芯の寸法をそれぞれ計測します。③ブレースセットを組んで1本の鋼製ブレースにして長さを合わせます。(2本) ④ブレース交差部の金属音低減のための緩衝材をどちらか片方のブレースの中央にセットします。⑤端部金物のボルト孔にブレースのボルト孔を合わせ、ワッシャーを介して、六角ボルトをナットで手で締めた後、工具で締め付けます。(2本)⑥それぞれのターンバックル胴を手で締め付けた後、工具で締め付けます。(推奨トルク10N・m)⑦それぞれのターンバックル胴の両側のナットを工具で締め付けて完了です。施工方法ⓐオメガメタルブレース用羽子板ボルトM12ⓑオメガメタルブレース用羽子板ボルトM12 逆ネジタイプⓒオメガメタルブレース端部金物ⓓオメガメタルブレースターンバックル胴ⓔ皿バネ座金付六角ナットM16 φ32ⓕオメガメタルブレース用高力六角ボルトM16 L=35ⓖオメガメタルブレース用ワッシャー φ32ⓗ専用角ビットビス TB-101ⓐⓑⓔⓓⓒⓕⓗⓖ端部金物の幅が35㎜と小さく、納まりよく施工が可能です。35㎜柱間隔0.9m柱間隔2m適用範囲:柱間距離(芯-芯)/900mm以上2,000mm以下     横架材間/内法寸法2,000mm以上 2,900mm以下構造用合板間柱筋かいや構造用合板と併用し壁倍率の加算が可能です。(壁倍率5.0倍まで)構造用合板間柱筋かいや構造用合板と併用し壁倍率の加算が可能です。(壁倍率5.0倍まで)オメガメタルブレースターンバックル胴柱横架材オメガメタルブレース用羽子板ボルトM12皿バネ座金付六角ナットM16-φ32オメガメタルブレース用ワッシャーφ32オメガメタルブレース端部金物オメガメタルブレース端部金物オメガメタルブレース用高力六角ボルトM16オメガメタルブレース用ワッシャーφ32端部金物背板部分柱横架材取付範囲35mm13mm30筋かい金物柱接合金物ホールダウン金物羽子板短ざく金物座金火打金物たる木金物梁受け金物大引き受け金物スチール束土台 基礎関連ビス釘 他オメガメタルブレースステンレス金物エコネクターZマーク金物Cマーク金物制震工法換気金物建築現場関連商品2×4用金物関連リフォーム金物T-WOOD FRAMESSマルチタイダウンシステム■取付参考図オメガメタルブレース〈壁用〉 HP評定(木)-13-005-01建築基準法施行令第45条第1項に定める「径9mm以上の鉄筋」に相当1■端部金物■端部金物の取付範囲※床合板(厚さ30mm以下)の上に使用する場合、別売りの専用角ビットビスTBA-120を床合板側に施工してください。(P166)通常仕様床合板仕様※通常仕様床合板仕様※ハウスプラス確認検査(株)評定を受けています。本商品は建築基準法施行令第45条第1項に定める「径9㎜以上の鉄筋」に相当する鋼製筋かいであること、及び建築基準法施行令第47条第1項に基づく告示(平成12年建設省告示1460号)第一号ニに定める接合方法と同等以上の引張耐力を有する接合方法であることの評定を受けています。新築時:壁倍率2.0倍リフォーム時:壁基準耐力3.2kN/m

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