TANAKA住宅関連金物カタログvol.24
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275茨城県土浦市にシルクスクリーン印刷を主体とした「田中豊商店」を設立。公営ポスター掲示に関する公選法施行により、選挙用公営ポスター掲示板および選挙用品を製造し、市町村選挙管理委員会を対象に販売を開始。以来、衆・参両院議員選挙用公営ポスター掲示板は、全国シェアの約3割の納入実績の専門企業として重要な役割をになう。資本金100万円とし、企業組織を株式会社に改め、株式会社タナカに改組。茨城県美浦村当局より誘致を受け、旧木原中学校跡(土地約5,000坪)に美浦工場を設置し、事務用帳票印刷設備を導入。事務用帳票の需要増加により輪転印刷機を導入し、販売拡充のため東京営業所を開設。美浦工場内に新社屋を建設。事務処理の機械化が進み、コンピュータ用帳票印刷のための連続フォーム輪転印刷機を導入し、ビジネスフォーム印刷事業部を設立、販売を開始。資本金600万円に増資。住宅関連資材である金物火打の特許を取得。オメガー印の商標で製造・販売を開始し、建材事業部を設立。販売拡充のため水戸営業所を開設。資本金1,800万円に増資。雨樋受金具約70件の特許・実用新案および意匠を登録。全国板金連合会の推奨を受け、ペリカン印の商標で製造・販売を開始。資本金3,600万円に増資。販売拡充のため宇都宮営業所を開設。美浦村木原地区に配送センターを新設し、保管・物流の合理化を図る。新治村に新社屋を建設し、本社および土浦営業所を移転。美浦工場内に新社屋を増設し、ストックフォーム生産用ジャンボW取高速フォーム印刷機を導入。ビジネスフォームの小口ロット多品種化に対応すべく、新印刷工法BFシステムを導入開始。資本金7,200万円に増資。コンピュータシステム開発室を分離独立し、(株)トータル・システム・デザインを設立。ソフトウエアの開発受託・販売を開始。新利根町に新利根工場(土地約2,800坪)を建設。市町村議会議員のポスター集合掲示板の大型化にともなう、掲示板・架設資材製造の強化を図る。特殊印刷事業部を新利根工場に移転。ビジネスフォームの多色刷化や大ロットのニーズに対応するため、多色刷フォーム輪転機、フォーム用高速ロールコレーターを導入。インサータ用セット伝票の製本部門を充実させるため、つくば製本倉庫(株)を設立。昭和25年昭和35年昭和36年昭和39年昭和42年昭和45年昭和48年昭和50年昭和52年昭和55年昭和59年昭和60年昭和62年ビジネスフォーム販売拡充のため、小山営業所、福島営業所を開設。選挙用ポスター掲示板の大型化にともなう生産増のため、大型自動シルクスクリーン印刷機導入および自動組立ラインを増設。建材事業部を分離独立し、タナカスチール工業(株)を設立。住宅関連のジョイント金物の開発・製造を充実。4月 利根金属工業(株)を合併。資本金6,000万円に増資。6月 江戸崎工場を新設。10月 大阪営業所を業務拡充のため四條畷市内に移転。7月 開発部門充実のため、各種試験機器を導入。4月 (株)タナカと合併し住宅資材事業部としてスタート。10月 名古屋営業所を開設。11月 つくば工場を建設し、江戸崎工場を併合。茨城営業所および配送センターをつくば工場内に移転。1月 仙台営業所を開設。6月 金型部門を整備。10月 東京営業所を移転。会社ロゴマークを一新。8月 ISO9001/2000規格の認証を取得。12月 広島営業所を開設。1月 シンプソン・ストロングタイ社と業務提携。5月 ISO14001/2004規格の認証を取得。6月 札幌営業所を開設。10月 神奈川営業所を開設。4月 埼玉営業所を開設。10月 機密文書・電子媒体処理&リサイクルサービス事業の情報セキュリティ部(アイセコ)を設立。4月 TC住宅サポートの会事務局を開設。   名古屋営業所を移転。10月 埼玉営業所を東京営業所と統合。9月 大阪営業所を移転。大阪配送センターを併設。設立50周年を迎える。4月 神奈川営業所を東京営業所と統合。移転。2月 名古屋営業所を移転。   名古屋営業所に名古屋配送センターを併設。9月 福岡営業所を移転。11月 新潟営業所を開設。新潟営業所に新潟配送センターを併設。5月 つくば工場新倉庫・事務所棟建設。昭和63年平成元年平成5年平成7年平成8年平成9年平成10年平成12年平成13年平成15年平成17年平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成24年平成25年平成27年平成28年会社沿革275

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