TANAKA住宅関連金物カタログvol.24
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ホールダウン金物Q12柱頭の箇所にビスどめホールダウンU を施工する場合はどのようにしたらよいですか?A12納まりにもよりますが、①上階の柱をビスどめホールダウンUを使って両ネジボルトで緊結する。(図1)②座金付ボルトを使用して施工するなどの方法があります。①の場合には上階と下階のビスどめホールダウンUを大きい方に揃える必要があります。(図2)また②の場合には直上に柱などがあると座金が干渉するため、ボルト部分がビスどめホールダウンUの孔と合わないので、偏芯座金付ボルトⅡの使用をお勧めします。(図3)Q13ビスどめホールダウンU20kNにビスを5本打って15kNの箇所に使用するように、ビスの本数を減らして施工してもよいですか。A13性能試験ではすべてのビスを施工した状態で実施しておりますので、必ず規定の本数で金物をとめ付けて使用してください。柱横架材横架材偏芯座金付ボルトⅡビスどめホールダウンU25kN用図1図2図3異なる耐力の金物で上下階の管柱を両引きしている。柱横架材横架材ビスどめホールダウンU25kN用ビスどめホールダウンU25kN用柱横架材2F 柱脚1F 柱頭ビスどめホールダウンU25kN用ビスどめホールダウンU15kN用272

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