TANAKA住宅関連金物カタログvol.24
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262補正値1筋かいが片方から取り付く柱補正値2両側が片筋かいの柱補正値3一方が片筋かい、他方がたすき筋かいの柱図1:柱頭部30×90mm以上の木材45×90mm以上の木材90×90mm以上の木材30×90mm以上の木材45×90mm以上の木材90×90mm以上の木材30×90mm以上の木材45×90mm以上の木材90×90mm以上の木材0.50.52.01.01.02.51.01.02.52.52.54.00.50.50.50.50.50.52.02.02.0たすき筋かいの場合は補正値を「0」とする両筋かいがともに柱脚部に取り付く場合は補正値を「0」とする備考片筋かいが柱脚部に取り付く場合または両筋かいがともにたすきに取り付く場合は補正値を「0」とする備考筋かいの取り付く位置30mm以上×90mm以上の木材45mm以上×90mm以上の木材90mm以上×90mm以上の木材30mm以上×90mm以上の木材45mm以上×90mm以上の木材90mm以上×90mm以上の木材筋かいの種類他方が筋かい一方が筋かい他方がたすき筋かい一方が片筋かい-0.5-0.5-2.0図2:柱脚部図3:柱頭・柱脚部算定式を用いた計算法(N値計算法)[式1]平屋または最上階の柱N=A1×B1ーL1A1:当階柱の左右壁倍率差+補正値B1:(当階柱が)出隅の柱=0.8/その他の柱=0.5L1:(当階柱が)出隅の柱=0.4/その他の柱=0.6[式2]2階建ての1階部分の柱N=A1×B1+A2×B2ーL2A1・B1:[式1]と同じA2:直上階柱の左右壁倍率差+補正値B2:(直上階柱が)出隅の柱=0.8/その他の柱=0.5L2:(当階柱が)出隅の柱=1.0/その他の柱=1.6筋かい及び構造用合板を取り付けた柱頭部、柱脚部について算定式により接合方法を選択します。

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