TANAKA住宅関連金物カタログvol.24
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256座金のサイズについて建築基準法施行令第47条第2項において座金について次のように規定されている。構造耐力上主要な部分である継手又は仕口第47条 構造耐力上主要な部分である継手又は仕口は、ボルト締、かすがい打、込み栓打、その他国土交通    大臣が定める構造方法によりその部分の存在応力を伝えるように緊結しなければならない。(中略)    2  前項の規定によるボルト締めには、ボルトの径に応じ有効な大きさと厚さを有する座金を使用しなけれ      ばならない。基礎や柱と土台等の横架材を緊結させるために用いるアンカーボルト等の座金は、柱脚または柱頭接合部の短期許容引張耐力に応じて、次表の仕様の角座金または同等以上の座金を使用することが望ましい。建築基準法施行令これを受け、木造住宅工事仕様書(独立行政法人住宅金融支援機構編著)にも下記の内容が記載されました。●[ホールダウンコーナー10kN用+ オメガ丸座金70]●[コンパクトコーナー+ スクリュー座金Ⅲ]■Zマーク座金の短期許容耐力表■弊社オリジナル座金の短期許容耐力表■施工参考図参考文献・法令・規格:((公財)日本住宅・木材技術センター「Zマーク表示金物の耐力性能一覧表」抜粋)柱脚または柱頭接合部の短期許容引張耐力座金の仕様6.4kN以下14.4kN以下25.6kN以下厚さ 4.5mm、 40mm×40mm厚さ 6.0mm、 60mm×60mm厚さ 9.0mm、 80mm×80mm(平成28年版【フラット35】対応 木造住宅工事仕様書抜粋)角座金W4.5×40×φ14W6.0×60×φ14W9.0×80×φ18RW6.0×68×φ14RW9.0×90×φ18ベイマツ類ヒノキ類スギ類短期許容耐力(kN)サイズ名称丸座金9.621.638.421.7738.148.3218.7233.2818.8733.066.414.425.614.5125.43※座金のめり込み耐力の算出方法は国土交通省告示第1024号第1の1のイの規定によるとともに座面積の算出方法は(公財)日本住宅・木造技術センター発行「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」による。ベイマツ類:あかまつ、くろまつ及びべいまつヒノキ類:からまつ、ひば、ひのき及びべいひスギ類:つが、べいつが、もみ、えぞまつ、とどまつ、  べにまつ、すぎ、べいすぎ及びスプルースオメガシュリンク座金スクリュー座金Ⅲオメガ丸座金70 ホールダウンプレート用80角座金名称ベイマツ類短期許容耐力(kN)ヒノキ類適合柱脚接合部記号スギ類(い)(ろ)(は)(い)(ろ)(は)(い)(ろ)(は)(に)(ほ)(へ)(と)(い)(ろ)(は)(に)(ほ)(へ)(と)(ち)(り)商品掲載ページ9.57.623.038.48.26.620.033.26.35.115.325.6p.127p.124p.126p.89 平成13年国土交通省告示1024号第1第一号平成13年国土交通省告示1024号第3第一号木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)((公財)日本住宅・木材技術センター発行)柱土台横架材側にTB‐101(4本)柱側にTBA‐65(6本)オメガ丸座金70柱土台横架材側にTB‐55(2本)柱側にTB‐55(3本)スクリュー座金Ⅲ

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