TANAKA住宅関連金物カタログvol.24
236/292

234筋かい金物柱接合金物ホールダウン金物羽子板短ざく金物座金火打金物たる木金物梁受け金物大引き受け金物スチール束土台 基礎関連ビス釘 他オメガメタルブレースステンレス金物エコネクターZマーク金物Cマーク金物制震工法換気金物建築現場関連商品2×4用金物関連リフォーム金物T-WOOD FRAMESSマルチタイダウンシステム■部品リスト数量部品名商品名商品コード延べ坪数制震ダンパ目安数備考20坪25坪30坪35坪40坪45坪50坪55坪60坪70坪446688101012146688101012121416【制震装置早見表】上接続合板パネル28mmφ40mm内部外部内付金物接続合板パネル振れ止め※(20mm厚以上)ダンパ取付アングルオイルダンパ140(横架材間取付寸法-160)÷2(横架材間取付寸法-160)÷2最大高さ=3400mm横架材横架材横架材内付金物接続合板パネルダンパ取付アングル600最小内法寸法 700「Hiダイナミック制震工法」のお問い合わせ          CSセンター/〒300-4111 茨城県土浦市大畑702-1          TEL.0120-558-313 FAX.0120-558-454■断面取付図■正面取付図用途・特長AE1H07制震装置(ブラケット付)取付用ビス(合板側) L-30L-1670制震装置用取付金物 80型(内付金物)取付金物用角ビットビス TB-76(横架材側)柱頭柱脚金物 コンパクトコーナー(本体)コンパクトコーナー用角ビットビス TB-55(柱用)コンパクトコーナー用角ビットビス TB-55(横架材用)制震装置 Aセット内壁設置型(80型)セット1組120本2枚2本34本4個12本8本Hiダイナミック制震工法を増改築にご採用の場合、施工店様は施工講習会の受講が必要です。施工講習会については下記お問い合わせ先までご連絡ください。Hiダイナミック制震工法 〈改修用内壁設置型〉277※上記早見表は、必要最小設置数で時刻歴応答解析による安全限界[層間変形角1/30以下]になる目安数です。※制震装置の数は、X方向・Y方向への均等配置を条件とします。※延べ坪数とは延べ床面積を示します。※備考の数は、土蔵作りまたは、積雪地域の建物(積雪1m以下)に適用します。■耐震補強リフォームについてHiダイナミック制震工法による耐震補強リフォームを行う場合、耐震診断後、中小地震対策として最低剛性70%(耐震診断評点0.7以上)を確認してから、下表「制震装置早見表」により制震ダンパの目安数量を確認してください。詳細な本数については物件図面と耐震診断書をもってお問い合わせください。※独自の時刻歴応答解析にてシミュレーションをし、その物件にあった本数を算出いたします。改修用内壁設置型は、壁の内部に取り付ける制震工法です。①増改築を兼ねての耐震補強工事が可能です。②外周壁内のみならず間仕切り壁内にも取り付けることができますので、より高い制震効果を発揮します。■Hiダイナミック制震工法の考え方「減震くんスマート」は、地震で家屋が左右動しようとする力に対し、抵抗力(ねばる力)を発生させます。そのため、家屋の揺れが止まるのです。つまり、地震で家屋が左右動しようとするエネルギーを減衰力により吸収するため家屋の揺れを抑えることができ、地震による被害を最小限に抑えることができます。■制震工法の効果について「柱・梁・壁」等の構造物の主体部材が負担しなければならない変形エネルギーを軽減することができ、震動エネルギーを熱エネルギーに変換して、主要構造物の健全性を確保する長寿命建築の構成が可能となります。接続合板パネル※振れ止めは最低上下2本ずつ入れ、 釘またはビスで柱にとめ付けてください。一財・日本建築防災協会(住宅等防災技術評価制度)DPA-住技-30-1認定建防協認定品

元のページ  ../index.html#236

このブックを見る