TANAKA住宅関連金物カタログvol.24
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213筋かい金物柱接合金物ホールダウン金物羽子板短ざく金物座金火打金物たる木金物梁受け金物大引き受け金物スチール束土台 基礎関連ビス釘 他オメガメタルブレースステンレス金物エコネクターZマーク金物Cマーク金物制震工法換気金物建築現場関連商品2×4用金物関連リフォーム金物T-WOOD FRAMESSマルチタイダウンシステム用途・特長基礎とたて枠の緊結、上下階のたて枠相互の緊結に使用します。①高水準の引き抜きの対応が可能です。(枠組壁工法:52.7kN)。②軽量化と高耐力を両立させました環境に配慮したクロムフリー対応商品です。③ハウスプラス確認検査(株)による接合部金物試験済み商品です。施工方法①本体のボルト用ホールにアンカーボルトまたは縦ボルトを通し、ボルト用ホール上部からナットの締め代30mm程度を出すように位置を合わせます。②専用角ビットビスTB-101を縦枠側に18本でとめ付けてください。③アンカーボルトまたは縦ボルトに、本体に付属の専用丸座金を通し、ボルトに付属の高耐力ナットで締め付けてください。※専用角ビットビスTB-101の締め付けには、3番四角ビット(別売品)をご使用ください。(P166)性能試験済接合部倍率9.9以下※Fc21コンクリート、基礎幅150mmの場合 隅部(基礎中心と木材中心が同一の時)の場合埋め込み深さ短期許容引張耐力68.8kN310mm高耐力オメガアンカーボルトM16商品名注意事項●指定の用途以外には使用しないでください。●けが防止のため手袋等をはめて作業を行ってください。●在来軸組工法には「高耐力ホールダウンHi」(P96)をご使用ください。のめり込み耐力直上に管柱がない場合は「高耐力両ネジボルト75.3kN」と「高耐力偏芯座金」を組み合わせて接合してください。※めり込み耐力にご注意ください。柱頭部に使用する場合には「高耐力両ネジボルト75.3kN」で上階の管柱と引き合わせて接合してください。横架材から金物までの寸法(締め代)は150mm以上を確保してください。のめり込み耐力直上に管柱がない場合は「高耐力両ネジボルト75.3kN」と「高耐力偏芯座金」を組み合わせて接合してください。※めり込み耐力にご注意ください。柱頭部に使用する場合には「高耐力両ネジボルト75.3kN」で上階の管柱と引き合わせて接合してください。横架材から金物までの寸法(締め代)は150mm以上を確保してください。高耐力両ネジボルト75.3kN■取付参考図樹種短期許容引張耐力48.0kNすぎ類ひのき類べいまつ類62.4kN72.0kN【上下階たて枠引き合わせの場合】上下階のたて枠相互の緊結に使用する場合には「高耐力両ネジボルト75.3kN」で上下階のたて枠を引き合わせて接合してください。横架材から金物までの寸法(締め代)は150mm以上を確保してください。専用丸座金専用丸座金専用丸座金※※柱及び及び及び及び及び及びM16M1653.2kN200mm

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