TANAKA住宅関連金物カタログvol.24
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137筋かい金物柱接合金物ホールダウン金物羽子板短ざく金物座金火打金物たる木金物梁受け金物大引き受け金物スチール束土台 基礎関連ビス釘 他オメガメタルブレースステンレス金物エコネクターZマーク金物Cマーク金物制震工法換気金物建築現場関連商品2×4用金物関連リフォーム金物T-WOOD FRAMESSマルチタイダウンシステム106床倍率に屋根面の倍率を加算できる、軒ゼロタイプの垂木固定金物です。※ラフターロック・ZEROは、株式会社ポラス暮し科学研究所の特許商品です。ラフターロック・ZERO性能試験済用途・特長施工方法注意事項■取付参考図■寸法図①軒桁に金物をセットし、専用角ビットビスTBA-45(6本)でとめ付けてください。②金物側面の切り欠き部分を目安にして構造用Vカットビスを垂木に施工してください。③垂木に対し、専用角ビットビスTBA-45(4本)でとめ付けてください。●本商品は使用した水平構面(屋根構面)を建築基準法施行令46条3に基づき、告示1899号に定められた許容応力度計算によって安全確認を行うことで運用できる商品です。諸認定品ではありませんので、詳細な運用方法、それに伴うせん断耐力値等が仕様として定められているものではありません。運用にあたっては、必ず設計者様ご自身でご確認、ご判断されたうえでご使用ください。●使用用途以外には使用しないでください。●けが防止のため手袋等をはめて作業を行ってください。軒の出がゼロの垂木と桁の接合に使用します。①垂木を桁、棟木に固定した屋根面と火打金物・火打梁等を併用することで、屋根構面の水平剛性を高めることが可能です。②垂木を固定した屋根面の水平剛性を含む建物の構造耐力が許容応力度計算により安全であることが確かめられた場合には「火打の省略」が可能です。※軒の出がある桁と垂木の接合、棟木と垂木の接合には「ラフターロック」を使用してください。サイズ(mm)梱包(1ケース)付属金物商品コード78.7×52.5×70×1.6(t)AA107750個材価格(円/個) 500重量(kg/ケース)8.2材質JIS G 3302(溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯)SGHC又はSGCC表面処理溶融亜鉛めっき鋼板(Z27)TBA-45(使用本数10本)43TBA-459.3構造用Vカットビス(使用本数1本)構造用Vカットビスの施工は必須です。構造用Vカットビス側面切り欠き部分垂木軒桁20一財・建材試験センター第11A3288号(垂木の軸方向すべり出しの性能)第11A3285号(垂木の吹き上げ引張の性能)第11A3291号(垂木の直交方向転びの性能)屋根倍率計算シート※屋根面の仕様を入力することで屋根倍率計算書を出力できる「屋根倍率計算シート」がございます。 (お問合せは CSセンター 0120-558-313)専用角ビットビスTBA-45(500本)構造用Vカットビス(50本)157052.51545.5351.635構造用Vカットビス打ち込み位置桁棟木垂木ラフターロックラフターロック・ZERO構造用Vカットビス(必須)桁側にTBA-45(6本)垂木側にTBA-45(4本)構造用Vカットビス10012.0

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