TANAKA住宅関連金物カタログvol.24
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99筋かい金物柱接合金物ホールダウン金物羽子板短ざく金物座金火打金物たる木金物梁受け金物大引き受け金物スチール束土台 基礎関連ビス釘 他オメガメタルブレースステンレス金物エコネクターZマーク金物Cマーク金物制震工法換気金物建築現場関連商品2×4用金物関連リフォーム金物T-WOOD FRAMESSマルチタイダウンシステムビスどめホールダウンHi28短期基準引張耐力 28.2kN一財・建材試験センター性能試験 第13A2008号ビスどめホールダウンHi43短期基準引張耐力 43.7kN一財・建材試験センター性能試験 第13A2544号性能試験済ちぬとへHi43N値 8.2以下Hi28N値 5.3以下[1F柱頭、2F柱頭、柱脚使用の場合]用途・特長施工方法注意事項★施工上、上記の埋め込みが確保できない場合は、153ページ掲載の「オメガアンカーボルトM16」または155ページ掲載の「異形Sアンカーボルト」が便利です。360mm以上426mm以上497mm以上短期許容引張耐力25.0kN30.0kN35.0kN基礎と柱の緊結、柱と横架材の緊結、上下階の柱相互の緊結に使用します。①Hi28は28.2kN、Hi43は43.7kNまでの柱の引き抜き耐力に対応するホールダウン金物です。②ボルト用ホールは従来品と同様にクリアランスを設け、ホールダウン用アンカーボルト取り付け位置の微調整が可能です。③従来品に比べて取り付けビスの本数を少なくし、施工性を向上させました。(当社比較)④高張力鋼板を採用し、軽量化と耐力を両立させた環境に配慮したクロムフリー対応商品です。⑤平ワッシャーは使わずに施工が可能です。⑥一財・建材試験センターによる品質性能試験済商品です。①本体のボルト用ホールにアンカーボルトまたは縦ボルトを通し、ボルト用ホール上部からナットの締め代25mm程度を出すように位置を合わせます。②専用角ビットビスTBB-75を規定本数でとめ付けてください。③アンカーボルトまたは縦ボルトをナットで締め付けてください。※専用角ビットビスTBB-75の締め付けには、3番四角ビット(別売品)をご使用ください。(P166)●指定の用途以外には使用しないでください。●けが防止のため手袋等をはめて作業を行ってください。●コンクリートとの付着強度を確保するため、アンカーボルトの埋め込み深さを下表のとおりとしてください。●柱にパネル枠材(45mm以内)を介する場合は、「枠材用ビスどめホールダウンHi」(P104)をご使用ください。●枠組壁工法には、「2×4用ビスどめホールダウンHi」(P210)をご使用ください。[Hi28][Hi43]り●「ビスどめホールダウンHi28」を柱頭部に使用するには107ページに掲載の「偏芯座金付ボルトⅡ※」が最適です。直上に管柱がある場合は、両引きボルトM16で引き合わせることも可能です。※43.2kN(べいまつ類時)のめり込み耐力が確保できます。●ボルト用ホールの クリアランス寸法ビスどめホールダウンHi28柱横架材横架材偏芯座金付ボルトⅡビスどめホールダウンHiには下表のオリジナルアンカーボルトが便利です。※Fc21コンクリート、基礎幅135mmの場合。商品名埋め込み深さ短期許容引張耐力200mm53.3kN異形Sアンカーボルト200mm42.0kN24柱34ビスどめホールダウンHi43基礎柱土台告示1460号第二号(へ〜ぬ)●柱の引き抜き耐力が37.6kNを超える箇所を「ビスどめホールダウンHi43」の両引きでとめ付ける場合には「高耐力両ネジボルト53.3kN」を必ず使用してください。ビスどめホールダウンHi43柱横架材横架材ビスどめホールダウンHi43高耐力両ネジボルト53.3kN●柱の引き抜き耐力が25kN以上の箇所には153ページに掲載の「オメガアンカーボルトM16※」を使用してください(推奨)。(※Fc21コンクリート、基礎幅135mm、埋め込み深さ200mmの場合の短期許容引張耐力は53.3kNになります。)●横架材から金物までの寸法(締め代)は100mm以上を確保してください。基礎柱土台ビスどめホールダウンHi28締め代(100mm以上)アンカーボルトの埋め込み深さオメガアンカーボルトM16

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