TANAKA住宅関連金物カタログvol.23
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ホールダウン金物Q13柱頭の箇所にビスどめホールダウンU を施工する場合はどのようにしたらよいですか?A13納まりにもよりますが、①上階の柱をビスどめホールダウンUを使って両ネジボルトで緊結する。(図1)②座金付ボルトを使用して施工するなどの方法があります。①の場合には上階と下階のビスどめホールダウンUを大きい方に揃える必要があります。(図2)また②の場合には直上に柱などがあると座金が干渉するため、ボルト部分がビスどめホールダウンUの孔と合わないので、偏芯座金付ボルトⅡの使用をお勧めします。(図3)Q142×4用ビスどめホールダウンUを在来軸組工法の住宅に使ってもよいですか?A14本体の材質やサイズ、ビスなどは共通ですので、耐力は変わらないかと思われます。しかし、本体に施されている刻印や貼付しているシールが異なりますので、在来軸組工法住宅には通常のビスどめホールダウンUをご使用ください。柱横架材横架材偏芯座金付ボルトⅡビスどめホールダウンU25kN用2×4用ビスどめホールダウンU15kN用認定番号の刻印貼付されているシールビスどめホールダウンU15kN用図1図2図3異なる耐力の金物で上下階の管柱を両引きしている。柱横架材横架材ビスどめホールダウンU25kN用ビスどめホールダウンU25kN用柱横架材2F 柱脚1F 柱頭ビスどめホールダウンU25kN用ビスどめホールダウンU15kN用264

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