住宅関連金物施工マニュアルVol.14
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ホールダウンアンカーボルトの埋め込み深さについて埋め込み深さを確保できない場合柱にかかる引張耐力に比べて座金が小さい場合座金のサイズの選択について土台基礎柱L※上記のアンカーボルト埋め込み深さは、短期許容引張耐力を確保するための計算値です。※「木造住宅用接合金物の使い方」(公財・日本住宅木材技術センター発行)による。■性能認定におけるアンカーボルトの埋め込み深さビスどめホールダウンUの種類短期許容引張耐力アンカーボルトの埋め込み深さ15kN用20kN用25kN用35kN用15.6kN20.9kN28.7kN35.4kN360mm以上408mm以上503mm以上※○54横架材柱柱側にTBA-65(6本)横架材側にTB-101(4本)基礎や柱と土台等の横架材を緊結させるために用いるアンカーボルト等の座金は柱脚又は柱頭接合部の短期許容引張耐力に応じて、次表の仕様の角座金または同等以上の座金を使用することが望ましい。柱脚又は柱頭接合部の短期許容引張耐力座金の仕様6.4kN以下14.4kN以下25.6kN以下厚さ 4.5mm、 40mm×40mm厚さ 6.0mm、 60mm×60mm厚さ 9.0mm、 80mm×80mm(平成28年版【フラット35】対応木造住宅工事仕様書抜粋)

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